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公募中ギャラリー・レンタルギャラリー
ダウンタウンLAの老舗アートスペース「Hive Gallery」でスタジオを借りる
ダウンタウンLAのギャラリーロウ(729 S Spring St)に位置する「Hive Gallery」は、20年近くにわたり多くのアーティストを受け入れてきた老舗のアートスペースです。上階には7つのプライベート/セミプライベートの制作スタジオ、路面階には15の公開型展示スタジオがあり、用途に合わせて借りることができます。 上階のスタジオは木工用の工具が使えるほか、7室中5室にエアコンが完備。24時間365日出入りが可能で、自分だけの制作拠点として使えます。ワイヤレスインターネットに加え、Hive Gallery公式サイト上の専用プロフィールページやプレスリリースでの紹介など、アーティストとしての露出も得られる点が特徴です。 路面階の展示スタジオを借りると、毎月第一土曜日に開催される大型オープニングイベントや、第二木曜日の「Gallery Row Art Walk」など、Hive Gallery主催のイベントで作品を人々の目に触れさせる機会が定期的に生まれます。 参加型アーティストとして展示に関わる場合、作品が売れても手数料はかかりません(非参加
グレンデールの「ace/121 Gallery」が2027年展示シーズンの公募を開始
ロサンゼルス近郊グレンデールにある「ace/121 Gallery」が、2027年に開催予定の4つのグループ展に向けた作品公募をスタートしました。運営元はグレンデールの文化振興団体Glendale Arts。ギャラリーはace/121アーティストコロニー内(121 N. Kenwood St.)にあり、地域に根ざしたアートスペースとして知られています。 今回の公募は「色彩」「変容」「知覚」「つながり」といったテーマのもと、現代アーティストが世界をどう解釈するかを探る4つの企画展を構成するもの。絵画、写真、彫刻、ミクストメディア、インスタレーション、デジタルメディア、映像作品など、幅広いメディアでの応募が可能です。 応募資格に制限は特になく、初めて作品を発表する新人アーティストから、すでに実績のあるアーティストまで歓迎されています。応募締切は2026年10月11日。参加費は無料で、経済的な負担なく応募できるのも大きな魅力です。 LAで活動を始めたばかりの日本人クリエイターにとって、参加費無料でチャレンジできる公募は貴重な足がかりになります。グレンデ
立体作品限定の公募展「Off the Wall」ロングビーチで開催、締切は8月30日
ロングビーチを拠点に活動するアーティスト団体Long Beach Creative Groupが運営するRod Briggs Galleryで、彫刻・立体作品にフォーカスした公募展「Off the Wall」が2026年10月3日から11月14日まで開催されます。キュレーターはWalter Focht氏。 この公募展のテーマは彫刻そのもの。壁から突き出す作品から床に置く自立型の立体作品まで、あらゆる形態の3D作品が対象です。カスタムペデスタルを使った独自の見せ方をする作品も歓迎されており、素材やスタイルに関する制約は特にありません。 応募締切は2026年8月30日。会場となるRod Briggs Galleryは2221 E Broadway, Long Beachにあり、金曜から日曜の午後1時から4時まで一般公開されています。 絵画や写真に比べて公募の数が少ない彫刻・インスタレーション系の作品を制作する日本人クリエイターにとって、ジャンルを問わず立体作品を専門的に扱ってくれる本公募は貴重な機会です。ロングビーチはダウンタウンLAから車で30分ほ
Torrance Art Museum「ノマドV(NOMAD V)」― サウスベイ最大級のアートイベント(2026年8月7〜9日)
Torrance Art Museumが主催する3日間限定のポップアップ展示イベント「NOMAD V」が、2026年8月7日〜9日にトーランスのDel Amo Crossing(21535 Hawthorne Blvd, Torrance, CA 90503)で開催されます。 会場はコンクリート打ちっぱなしの広々とした空間で、南カリフォルニア全域から150組以上のアーティストが集結予定。平面作品から立体作品まで幅広いジャンルが展示されます。 単なる展示だけでなく、アーティスト同士のネットワーキングや交流を重視したコミュニティ色の強いイベントなのも特徴です。 同時開催の「TRYST」では、オルタナティブギャラリーやアーティスト運営スペースにもフォーカスが当たります。 出展方法や条件は公式サイトで随時更新されているので、興味がある方は早めのチェックがおすすめです。 公式サイト: https://www.torranceartmuseum.com/nomad-v
「Giggster」で探す、ロサンゼルスの撮影スタジオ・イベントスペース
「Giggster」は、ロサンゼルス市内で撮影用スタジオやイベントスペースを時間単位で予約できるオンラインプラットフォームです。フォトスタジオ、フィルムスタジオ、イベント会場など、市内だけで1万件以上のリスティングがあり、用途に合わせて検索できます。 料金は物件のタイプや設備、レンタル時間によって大きく異なりますが、1時間あたよ19ドルから利用できるスペースもあり、選択肢の幅が広いのが特徴です。ロサンゼルスでは最低予約時間が2時間に設定されていることが多い点は事前に確認しておきましょう。 利用の流れはシンプルで、希望のスペースを見つけたらホストにメッセージを送って詳細をすり合わせ、条件が合えばそのままオンラインで予約・決済が完了します。正確な住所は予約確定後に開示される仏みです。 撮影に際しては賠償責任保険(最低100万ドルの補償)への加入が求められる場合が多く、キャンセルポリシーも予約確定から48時間以上前かつ24時間以内のキャンセルであれば全額返金となるなど明確に定められています。 短期滁在で日本から機材を持ち込んで撮影するフォトグラファーや
エンジェルウィングス(Global Angel Wings Project)壁画で撮る、アーツディストリクトのLAらしい1枚
ダウンタウンLAのアーツディストリクトは、カラフルなミューラルやグラフィティが立ち並ぶストリートアートの聖地。中でも定番中の定番が、アーティストColette Miller氏による「Global Angel Wings Project」の壁画です。 2012年にこのエリアからスタートしたプロジェクトで、Traction Ave沿いやJesse St、そして最も撮影されていると言われるRegent Theatre(446 S. Main St)のシャッターアートなど、アーツディストリクト内だけでも複数の「羽根」が点在しています。 白い翼の壁画の前に立つだけで、まるで天使になったかのような写真が撮れると人気で、SNS投稿用の撮影スポットとしても定番です。 周辺にはおしゃれなカフェやビール醸造所(Angel City Brewery)もあるので、撮影のついでに立ち寄るのもおすすめです。 各ロケーションの詳しい地図は公式サイトで確認できます。 公式サイト: https://globalangelwingsproject.com/global-angel-
LACMAの新館「David Geffen Galleries」がミラクルマイルに誕生
2026年4月19日、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)の新館「David Geffen Galleries」が、テープカットセレモニーとともに正式にオープンしました。設計を手がけたのは建築家ピーター・ズントー氏です。 新館はウィルシャー・ブルバードをまたぐ形で約900フィート(約270メートル)にわたって伸びる、ガラスとコンクリートを組み合わせた延床面積約9,300平方メートルの建築物。ミラクルマイル地区のランドマークとして、街を歩く人の目を引く存在になっています。 館内は単一階に26のギャラリーが並ぶ構成で、常設コレクションは文化や時代を横断しながら鑑賞できるよう再構成されています。従来の美術館とは異なる回遷性を意識した展示デザインが特徴です。 オープンから2週間はメンバー・寤付者向けの優先鑑賞期間が設けられ、5月3日にはロサンゼルス郡在住の17歳以下を対象とした無料メンバーシップ「NexGenLA」向けの無料開放デーも実施されました。 LAの現代アートシーンにおける新たなランドマークとして、館内の展示だけでなく建築そのものも大きな
Peerspaceで探す、ロサンゼルスの撮影スタジオ&イベントスペース
短時間から使える撮影スタジオやイベントスペースを探すなら、アメリカ発のスペースシェアプラットフォーム「Peerspace」が便利です。 ロサンゼルスの撮影スタジオは平均で1時間$83程度、レンジは$53〜$108.75ほど。1日単位のパッケージ料金を用意しているスタジオもあり、$180〜$300程度で機材付きの撮影が可能な場所も見つかります。 カルバーシティやハリウッド周辺には照明機材やバックドロップが揃った本格的なフォトスタジオが多く、写真・映像制作にぴったりです。 ちなみに土日は平日より予約が44%ほど安くなる傾向があるというデータもあるので、コストを抑えたい場合は週末狙いもアリです。 公式サイト: https://www.peerspace.com/venues/los-angeles--ca/photo-studio
LACE(Los Angeles Contemporary Exhibitions)でギャラリーをレンタルする ― ハリウッドの老舗アートスペース
1978年創業、ロサンゼルスで最も歴史のあるアーティスト運営スペースのひとつ「LACE(Los Angeles Contemporary Exhibitions)」。ハリウッドに拠点を構える非営利のアートスペースです。 展示スペースとしてのレンタルも受け付けており、レンタル料はアーティストのプロジェクト支援に還元される仕組みになっています。 老舗ならではの信頼性と、LAのアートシーンに根付いたネットワークを活かせるのが魅力。グループ展や個展での利用実績も豊富です。 料金体系や利用条件、レンタル可能な日程は問い合わせが必要なので、公式サイトのフォームから直接連絡してみましょう。 公式サイト: https://welcometolace.org/facilities-rental/
LACMAの「Urban Light」― 202基のランプが並ぶ、LA随一の映えスポット
ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のウィルシャー大通り側の入口に並ぶ、アーティストChris Burden氏によるインスタレーション作品「Urban Light」。2008年の設置以来、LAを象徴するランドマークとなっています。 202基の古いガス灯を修復・再塗装し、あえて同じグレーに統一することで、それぞれ異なるデザインの装飾に目が行くよう設計されているのが特徴です。 一見グリッド状に並んでいるように見えますが、実は完全な直線ではなく、見る角度によって並びの印象が変わる不思議な構造になっています。 現在はソーラー発電で稼働しており、日没から22時まで点灯。夜になると「光の屋根を持つ建物」のような幻想的な光景が広がります。 日中でも夜間でも撮影映えするスポットなので、LA滞在中はぜひ立ち寄ってみてください。 公式サイト: https://www.lacma.org/guides/urbanlight
The Los Angeles Makery】「The Photo Show」写真公募展(2026年8月6〜30日開催)
ロサンゼルスの人気アートスペース「The Los Angeles Makery」で、2026年8月6日〜30日にかけて写真専門の公募展「The Photo Show」が開催されます。 テーマを問わず、モノクロ・カラー問わず自由に作品を出品できる公募展で、参加費は$25。LAのギャラリー壁に自分の作品が展示されるチャンスです。 現地在住でなくても、作品データの郵送や事前搬入代行を頼めば日本からの応募が可能な場合があります(詳細は主催者に直接確認してください)。 「まずはLAでの実績を作りたい」「現地の観客に作品を見てもらいたい」という方におすすめの公募です。 応募方法・締切・詳細規定は公式サイトをご確認ください。 公式サイト: https://www.makery.la/callforart
世界初のAIアート美術館「DATALAND」がダウンタウンLAにオープン
2026年6月20日、ダウンタウンLAのフランク・ゲーリー設計による複合施設「The Grand LA」内に、世界初とされるAIアートの美術館「DATALAND」がオープンしました。アーティストのリフィック・アナドル氏とエフスン・エルクルチ氏が共同で設立した施設です。 延床面積約2,320平方メートルの館内には5つの異なるギャラリーがあり、データやAI、生成システムが持つ創造的な可能性をテーマにした展示が展開されています。建築設計はGensler、エンジニアリングはArupが手がけました。 こけら落としとなる展覧会「Machine Dreams: Rainforest」は2026年6月20日から2027年1月31日まで開催中。世界各地の熱帯雨林から集められた生態データと、独自のAIシステム「Large Nature Model」、さらに来場者が装着するウェアラブルデバイス「Data.Link」から取得するバイオセンシング情報を組み合わせた、没入型のインスタレーションを体感できます。 チケットは49ドルから、公式サイトで事前購入が可能です。テクノロ


Los Angeles Art Association (Gallery 825)のコピー
新規メンバー募集。採用後はGallery 825や会員展への出展機会あり。平面・立体・写・映像など幅広いメディア対象。 全米在住のアーティスト 年数回募集(2026年は6月締切


Los Angeles Art Association (Gallery 825)のコピー
新規メンバー募集。採用後はGallery 825や会員展への出展機会あり。平面・立体・写・映像など幅広いメディア対象。 全米在住のアーティスト 年数回募集(2026年は6月締切


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新規メンバー募集。採用後はGallery 825や会員展への出展機会あり。平面・立体・写・映像など幅広いメディア対象。 全米在住のアーティスト 年数回募集(2026年は6月締切


Los Angeles Art Association (Gallery 825)
新規メンバー募集。採用後はGallery 825や会員展への出展機会あり。平面・立体・写・映像など幅広いメディア対象。 全米在住のアーティスト 年数回募集(2026年は6月締切
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