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LACMAの新館「David Geffen Galleries」がミラクルマイルに誕生

  • 執筆者の写真: infocreatersroom
    infocreatersroom
  • 7月22日
  • 読了時間: 1分

2026年4月19日、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)の新館「David Geffen Galleries」が、テープカットセレモニーとともに正式にオープンしました。設計を手がけたのは建築家ピーター・ズントー氏です。

新館はウィルシャー・ブルバードをまたぐ形で約900フィート(約270メートル)にわたって伸びる、ガラスとコンクリートを組み合わせた延床面積約9,300平方メートルの建築物。ミラクルマイル地区のランドマークとして、街を歩く人の目を引く存在になっています。

館内は単一階に26のギャラリーが並ぶ構成で、常設コレクションは文化や時代を横断しながら鑑賞できるよう再構成されています。従来の美術館とは異なる回遷性を意識した展示デザインが特徴です。

オープンから2週間はメンバー・寤付者向けの優先鑑賞期間が設けられ、5月3日にはロサンゼルス郡在住の17歳以下を対象とした無料メンバーシップ「NexGenLA」向けの無料開放デーも実施されました。

LAの現代アートシーンにおける新たなランドマークとして、館内の展示だけでなく建築そのものも大きな話題を呼んでいます。写真や映像で作品を発信する日本人クリエイターにとっても、外観・内観ともに撮影しがいのあるスポットとして訪れる価値があります。

公式サイト: https://www.lacma.org

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