LACMAの「Urban Light」― 202基のランプが並ぶ、LA随一の映えスポット
- infocreatersroom
- 7月22日
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ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のウィルシャー大通り側の入口に並ぶ、アーティストChris Burden氏によるインスタレーション作品「Urban Light」。2008年の設置以来、LAを象徴するランドマークとなっています。
202基の古いガス灯を修復・再塗装し、あえて同じグレーに統一することで、それぞれ異なるデザインの装飾に目が行くよう設計されているのが特徴です。
一見グリッド状に並んでいるように見えますが、実は完全な直線ではなく、見る角度によって並びの印象が変わる不思議な構造になっています。
現在はソーラー発電で稼働しており、日没から22時まで点灯。夜になると「光の屋根を持つ建物」のような幻想的な光景が広がります。
日中でも夜間でも撮影映えするスポットなので、LA滞在中はぜひ立ち寄ってみてください。
公式サイト: https://www.lacma.org/guides/urbanlight
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