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世界初のAIアート美術館「DATALAND」がダウンタウンLAにオープン

  • 執筆者の写真: infocreatersroom
    infocreatersroom
  • 7月22日
  • 読了時間: 2分

2026年6月20日、ダウンタウンLAのフランク・ゲーリー設計による複合施設「The Grand LA」内に、世界初とされるAIアートの美術館「DATALAND」がオープンしました。アーティストのリフィック・アナドル氏とエフスン・エルクルチ氏が共同で設立した施設です。

延床面積約2,320平方メートルの館内には5つの異なるギャラリーがあり、データやAI、生成システムが持つ創造的な可能性をテーマにした展示が展開されています。建築設計はGensler、エンジニアリングはArupが手がけました。

こけら落としとなる展覧会「Machine Dreams: Rainforest」は2026年6月20日から2027年1月31日まで開催中。世界各地の熱帯雨林から集められた生態データと、独自のAIシステム「Large Nature Model」、さらに来場者が装着するウェアラブルデバイス「Data.Link」から取得するバイオセンシング情報を組み合わせた、没入型のインスタレーションを体感できます。

チケットは49ドルから、公式サイトで事前購入が可能です。テクノロジーとアートの融合に関心があるクリエイターにとっては、制作のインスピレーションを得られる場所であると同時に、SNSでも話題になりやすい没入型体験としても注目されています。

データやAIを表現に取り入れることに興味がある日本人クリエイターにとっては、実際に体験しておく価値のあるスポットです。ダウンタウンLAという立地からアクセスもよく、他のアートスポット巪りと合わせて訪れやすいのも魅力です。

公式サイト: https://dataland.art

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