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公募中ギャラリー・レンタルギャラリー
グレンデールの「ace/121 Gallery」が2027年展示シーズンの公募を開始
ロサンゼルス近郊グレンデールにある「ace/121 Gallery」が、2027年に開催予定の4つのグループ展に向けた作品公募をスタートしました。運営元はグレンデールの文化振興団体Glendale Arts。ギャラリーはace/121アーティストコロニー内(121 N. Kenwood St.)にあり、地域に根ざしたアートスペースとして知られています。 今回の公募は「色彩」「変容」「知覚」「つながり」といったテーマのもと、現代アーティストが世界をどう解釈するかを探る4つの企画展を構成するもの。絵画、写真、彫刻、ミクストメディア、インスタレーション、デジタルメディア、映像作品など、幅広いメディアでの応募が可能です。 応募資格に制限は特になく、初めて作品を発表する新人アーティストから、すでに実績のあるアーティストまで歓迎されています。応募締切は2026年10月11日。参加費は無料で、経済的な負担なく応募できるのも大きな魅力です。 LAで活動を始めたばかりの日本人クリエイターにとって、参加費無料でチャレンジできる公募は貴重な足がかりになります。グレンデ
立体作品限定の公募展「Off the Wall」ロングビーチで開催、締切は8月30日
ロングビーチを拠点に活動するアーティスト団体Long Beach Creative Groupが運営するRod Briggs Galleryで、彫刻・立体作品にフォーカスした公募展「Off the Wall」が2026年10月3日から11月14日まで開催されます。キュレーターはWalter Focht氏。 この公募展のテーマは彫刻そのもの。壁から突き出す作品から床に置く自立型の立体作品まで、あらゆる形態の3D作品が対象です。カスタムペデスタルを使った独自の見せ方をする作品も歓迎されており、素材やスタイルに関する制約は特にありません。 応募締切は2026年8月30日。会場となるRod Briggs Galleryは2221 E Broadway, Long Beachにあり、金曜から日曜の午後1時から4時まで一般公開されています。 絵画や写真に比べて公募の数が少ない彫刻・インスタレーション系の作品を制作する日本人クリエイターにとって、ジャンルを問わず立体作品を専門的に扱ってくれる本公募は貴重な機会です。ロングビーチはダウンタウンLAから車で30分ほ
Torrance Art Museum「ノマドV(NOMAD V)」― サウスベイ最大級のアートイベント(2026年8月7〜9日)
Torrance Art Museumが主催する3日間限定のポップアップ展示イベント「NOMAD V」が、2026年8月7日〜9日にトーランスのDel Amo Crossing(21535 Hawthorne Blvd, Torrance, CA 90503)で開催されます。 会場はコンクリート打ちっぱなしの広々とした空間で、南カリフォルニア全域から150組以上のアーティストが集結予定。平面作品から立体作品まで幅広いジャンルが展示されます。 単なる展示だけでなく、アーティスト同士のネットワーキングや交流を重視したコミュニティ色の強いイベントなのも特徴です。 同時開催の「TRYST」では、オルタナティブギャラリーやアーティスト運営スペースにもフォーカスが当たります。 出展方法や条件は公式サイトで随時更新されているので、興味がある方は早めのチェックがおすすめです。 公式サイト: https://www.torranceartmuseum.com/nomad-v
The Los Angeles Makery】「The Photo Show」写真公募展(2026年8月6〜30日開催)
ロサンゼルスの人気アートスペース「The Los Angeles Makery」で、2026年8月6日〜30日にかけて写真専門の公募展「The Photo Show」が開催されます。 テーマを問わず、モノクロ・カラー問わず自由に作品を出品できる公募展で、参加費は$25。LAのギャラリー壁に自分の作品が展示されるチャンスです。 現地在住でなくても、作品データの郵送や事前搬入代行を頼めば日本からの応募が可能な場合があります(詳細は主催者に直接確認してください)。 「まずはLAでの実績を作りたい」「現地の観客に作品を見てもらいたい」という方におすすめの公募です。 応募方法・締切・詳細規定は公式サイトをご確認ください。 公式サイト: https://www.makery.la/callforart
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